シイタケ菌糸体【シイタゲンα】とは?

シイタゲンαとは?

 

 "あったらいいな”のTVコマーシャルで、【熱さまシート】や【消臭元】でおなじみの
”小林製薬”

 

その”小林製薬”が研究に約20年近く費やし、その数多くの研究データをもとに開発し、自信を持って発売したのがシイタケ菌糸体・シイタゲンα

 

シイタケ菌糸体が、木の中で栄養を溜めて溜めて成長がピークを迎えると、子実体(普段食べている椎茸)を生み出してくれます。
こんなに栄養を溜め込んだ菌糸体から生まれてくるから、椎茸は栄養満点なんですね。

 

小林製薬では、”がん”と向き合える、免疫力を高める素材を探索するために、これまでアガリクス、メシマコブ、霊芝、フコイダンなどの天然由来成分に注目し研究を進めてきたようです。

 

様々ながん患者さんでの、天然由来成分を摂取したときの免疫の動きの変化など臨床研究を重ねていく中、摂取すれば1度は免疫が上がるのに、それが持続しない患者さんがいることに気付いたそうです。

 

そこで、がんになったことで、誰もが持っている免疫機能が、がん患者さんの体内では何かしら働きにくい環境が出来てしまっていて、天然由来成分でただ免疫を活性化するだけでは作用が持続してくれないのではないか?と考えるようになっていたとき、天然由来成分を摂取していた患者さんの中でもシイタケ由来成分であるシイタケ菌糸体を摂取した患者さんで、比較的に免疫の値が維持されているケースがあったという。

 

そこで、シイタケ菌糸体を摂取した患者さんで血液中の免疫を抑制する物質の値を測定したところ、シイタケ菌糸体を摂取した患者さんでは免疫を抑制する物質が少なくなっているというデータが得られたそうです。

 

そうした中で、シイタケ菌糸体の持つ有用成分に着目し、大阪大学薬学部や京都工芸繊維大学などの専門家と一緒になって、今現在でも有用性について研究を続けており、品質を追求しているとのこと。

 

シイタケ菌糸体に関する2000年以降の学会、論文での発表は、小林製薬のシイタケ菌糸体によるものが約80%を占めているんだそうです。

 

相当な規模で、相当な設備で、相当な研究をしているんでしょうね。

 

小林製薬のシイタケ菌糸体【シイタゲンα】に使われている”菌糸体株”は世界に1つしかないんだとか。
いつも食べている椎茸も、生産地の違いや菌床栽培か原木栽培かなどによって大きさや味などが違うように、菌株が違えばその栄養成分も異なるそうです。

 

数多くの菌糸体株の中から研究の末こだわり、選びぬいた最も有用性の高い菌株の品質を維持するために、第三者機関である独立行政法人製品評価技術基盤機構にて、製品に使用している独自シイタケ菌糸体株を登録しているのだそうです。

 

そんな”こだわりの菌株”。培養させるだけでなんと、5ヶ月間もの長い時間をかけるんだとか・・そして、商品になるまでに約7ヶ月という長い長い時間をかけて、やっとシイタゲンαが出来上がるんですね。

 

あせらずじっくり時間をかけ、丁寧に丁寧に製造されているのがわかります。

 

ちなみにこの”シイタゲンα”。店頭では販売していなくて、通信販売のみなんだそうです。

 

わざわざ外に行かず、家に届くから助かってます。

 

 

                     =シイタゲンαの価格は?=